『自覚をすること』

の。。。つづきから

その先に待つものは

今抱えているストレスが

この先もず~~っと続いていく

という未来です。

例えば

友達にしろ

恋人にしろ

今現在、あまりいい関係が築けていない場合

相手を変えれば

なんとかなるのではないか?

と思う事ないでしょうか?

もっと、こういう人だったら

楽しく一緒に居られるのではないか?

仲良くなれるのではないか?

イライラしなくて済むのではないか?

そんな事を感じたことはないでしょうか

私は、よく感じていました。

でも、実は

どんなに相手を変えても

自分自身が変わらないと

結果は同じだったんです。

私の場合だと

相手を敵にしてしまう感覚

つまり、張りあってしまう感覚があったので

相手の話しを聴くことが

全くできませんでした。

相手が自分の話をし始めても

それをそのまま知っていこうとするのではなく

その話のキーワードを拾って

そういえば、私もそれについて

こういう風に思っていた!

私も、こういう事をしようと考えていた!!

それ、私も経験ある!!

と言った感じで

相手の話を横取りしてしまいました。

相手は、ぽかーん

です。

自分が話そうと思っていたのに。。。

という感じで

引いていたと思います。

でも、この引いていることも

捉えきれないんです。

何故かというと

自分が話すことで

精いっぱいだから。

相手が聴いてるかどうかなんて

知ろうともしないんです。

とにかく、自分の言いたい事を

言い切りたい!!

という感覚で突っ走っていました。

じゃあ、これをされ続けた人間が

私とまた話したいと感じるか

という事ですよね。

私だったら、話したいとは思いません。

みなさんも、同じように感じるのではないでしょうか?

では、相手にそう思わせていおいて

楽しい会話ができるか

会話が盛り上がるか?

というと

無理だと思います。

こうなってくると

その相手とは

会話が減ってくるのは必然だと思います。

言い換えると

相手が話さないという状態に

自分がさせている

ということになります。

それをしておいて

この人は話下手だから

ノリが悪いから

という文句を言っていました。

もっと会話が上手な人なら

もっとコミュニケーション能力が高い人なら

会話も弾むのに!

と思っていたのです。

でも、例え

そんな人と知り合う事が出来ても

私の感覚や対応を変えない限り

どんなにコミュニケーション能力が高い人であっても

私にはそれを発揮しようとは思えないと思います。

逆に

普段、全然自分の事を話さない

話せない

と思っている人でも

ちゃんと

”聴く”

ことさえ出来れば

どれだけでも話してくれますし

会話も盛り上がります。

これは、実際

今私が出来る様になって

実感していることでもあります。

つづく